2008年10月18日土曜日

「日本賞」教育番組国際コンクール 10/22~28

http://www.nhk.or.jp/jp-prize/index_j.html

教育番組のコンクールである、日本賞 エントリーと審査が始まる。これを毎年楽しみにしている。この一年間世界で放映された教育番組、ドキュメンタリーの中から優秀番組がエントリーされて、テレビ放映されるのだ。

コンクールのおもしろさは、テーマもさることながら、写し方、取り上げ方、構成の仕方にそれぞれのお国柄、工夫があって感心することがおおい。同じテーマを異なった環境の国で、異なった基準で、異なった観点から捕らえると、問題点がどこにあって、どうすればいいかなども、自分がこれまで持っていた基準と異なってしまう。我々の評価基準こそが、問題の原因だったりして、解決すべき問題だと思っていたのが、そのままの方が正解だったりする。

もっとも、正解なんて物はなくて、どっちへ転んでも不満だらけと言うことは、まま多い。結局は、関わる人たち自信の満足度で評価が決まる、のではないだろうか。

審査を終えて、今度の土日は、終日放映されることだろう。万全の体制で録画に挑まないと。

0 件のコメント: